保育園のAI活用・DX

「保育はアナログで当然」を、
現場から変える。

書類に追われて、子どもと向き合う時間が削られていく。 その状態を仕方ないと諦めている園に、AI活用という選択肢を届けます。

机上の理論ではありません。25年目の保育士が、自分の園で実際に試して、 失敗しながら形にしてきたやり方です。

いっとん(糸永寛道)とキャラクターの保育士A

25年目

保育士として現場に立ち続けて

9年目

副主任として園の運営に関わって

5回

AI活用セミナー・研修への登壇

AIが現場になじまないのではありません

なじませる人が、現場にいなかっただけです。

外部の講師が来て、便利なツールの話をして帰っていく。 職員は「うちの園では無理だ」と思う。そしてまた元の書類仕事に戻る。 こうした研修を、私自身が受ける側として何度も見てきました。

必要なのは、その園の書類を知っていて、 ITが苦手な職員がどこでつまずくかを分かっている人間が、 定着するまで隣にいることだと考えています。

できること

01

現場の棚おろし

どの書類に、誰の、どれだけの時間が溶けているのか。まずは園の実態を一緒に洗い出します。導入するより先に、やめられる仕事を見つけます。

02

職員向けの研修

ITが苦手な職員がいることを前提に組み立てます。用語の説明から始めて、その日のうちに自分の書類が1枚できあがる形式です。

03

定着までの伴走

研修だけでは現場は変わりません。園内で回る仕組みとして残るところまで、その後の様子を見ながら伴走します。

これは、提案ではありません

2018年から、自分の園で実際に進めてきたことです。 休憩を別室に移すところから始めて、ICTを3年かけて1機能ずつ入れ、 保育日誌を「写真+一言」まで削り、完全週休2日制まで到達しました。

うまくいった順番と、つまずいた場所の両方をお話しできます。

やってきたことを見る

相談の前に、まずはのぞいてみてください

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    作ってきたもの

    アプリ・紙芝居・絵カード・保育のうた。自分の園のために作ったものを、ここで見られます。

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